学校法人 幼保連携型認定こども園 石田学園 湊はなぞの幼稚園【大阪府堺市】

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Q&A

 入園に際し、よくお寄せいただく質問を下記にまとめましたのでご参考にしてください。

Q. 保護者の出番は多いですか?(働いている又は下の子が小さい等で)少し行くのが難しいです・・。

A. 各種行事等はありますが全て強制参加ではありません。また下記のようにPTA役員制度も廃止としましたので強制的に何か出番がまわってくるということもありません。

Q. PTAの役員制度はありますか?

A. 当園では幼稚園部(3~5歳児クラス)のクラスに2名、PTAの役員を選出しておりましたが、保護者の負担等も考え令和2年度より役員制度は廃止とし、行事毎に有志でお手伝いできる方を募集する制度(イベントサポーター制度)としました。※生活発表会の着替えの手伝い、ベルマーク集計等。

Q. 園庭がひろく、遊具もたくさんあってのびのびと遊べるのは魅力ですが、遊びの中でのケンカや怪我についてはどのようにお考えですか?

A. 当園ではケンカや怪我をする体験も幼児期には必要なことであると考えております。子どもはケンカや怪我をする体験をとおして対人関係や危険回避能力を身に付けていきますので、多少のケンカや怪我については子どもの成長にとって必要なこととご理解下さい。
 もちろん、重大なトラブルとなるようなケンカや大怪我はあってはならないので先生は保育や遊びの間もきちんと見守ります。また、怪我があったときは適切な処置をして保護者に報告いたします。ケンカについてもほぼその日のうちに解決しますので一件一件報告することはありませんが、本人があまりにも気にしている場合など個別具体的な事案に応じ、担任の判断のもと保護者に報告します。

Q. 保育内容のページに書かれている「科学的根拠のある世界5大幼児教育カリキュラム」とは何ですか?また、科学的根拠とはどのようなものですか?

A. 「科学的根拠のある世界5大幼児教育カリキュラム」とは、アメリカの「ハイスコープ・カリキュラム」、ベルギーの「経験に基づく教育」、イタリアの「レッジョ・エミリア・アプローチ」、スウェーデンの「スウェーデンカリキュラム(レッジョ・インスパイア)」、ニュージーランドの「テ・ファリキ」です。
  科学的根拠については様々な縦断研究(何十年にわたる追跡調査)の成果、専門家による評価指標などを用いた「質の高さ」によって測定されます。その結果、上記5つのカリキュラムに共通する「子ども主体の保育」のほうが、「教師主導型の保育」よりもその後の学力の向上や、将来の所得向上、非行率の低下などにつながることがわかりました。また、非認知能力(好奇心、自己肯定感、他者との協調性、粘り強さ・・など他にもたくさんあります。)が向上し、大人になっても持続することがわかっています。
  ※ドイツ・オランダのイエナ・プランはどちらかというと小学校向けのカリキュラムであるため、世界5大幼児教育カリキュラムには入っていません。

Q. 無資格の人が保育のお手伝いをしている園もありますが、湊はなぞの幼稚園はどうですか?保育の質の面で心配です。

A. 当園では資格というのは子どもの大事な育ちに関わるための最低限の能力担保であると考えているので、園長以下普段の保育にあたる教職員はパートの先生まで含め全員が有資格者です。※有資格者には子育て支援員やその他堺市長が定める要件等を満たした者(保育補助者等)も含みます。

Q. 子ども主体の保育と聞きましたが、お勉強はしないのでしょうか? 1年生になったときに少し心配です。

A. 当園では特に一般の方々が考えているお勉強という意識や概念にとらわれず、「保育内容」のページにあるように子ども主体のカリキュラムを行っています。年長になるとそれに加え、ワークブックの中で遊び感覚で自然に取り組みながら「もじ」や「かず」のことが身につくように指導しています。一年生になる為に文字、数字なども覚えて卒園しますのでご安心下さい。

Q. 一般的な幼稚園と保育園の違いとは何ですか?またそれと比べて湊はなぞの幼稚園はどうでしょうか?

A. 幼稚園は学校教育法に基づいた学校であり、保育園は仕事など家庭の事情で子どもの保育を出来ない場合に保育を行う児童福祉施設です。つまり、幼稚園は教育を目的とする場であり、保育園は保育を必要とする子に対して長時間の保育を目的とする場という違いがあります。
また当園は平成27年度から「子ども子育て支援新制度」に合わせて幼保連携型認定こども園となったことから、0歳、1歳、2歳児クラスを設け、(月)から(土)を開園し長時間の預かり時間を設けることにより、幼稚園と認可保育園の両方の機能を併せ持った複合施設となりました。

Q. 平成27年度から新制度の幼保連携型認定こども園になったと聞きましたがどのように変わったのですか?

A. まず大きく変わったところは認可保育園部分を併設し、2号、3号こども(保育を必要とする子)を受け入れる機能を持つようになった事です。具体的には0歳、1歳、2歳児クラスが増え、3歳、4歳、5歳の保育を必要とする子に対しても土曜日を含め最大朝7:30~19:00までの保育を提供できるようになりました。(利用するには居住する市からの2号認定または3号認定が必要となります)

Q. 大型行事以外の写真は販売していただけないのでしょうか?

A. 先生が忙しい大型行事(運動会、生活発表会等)に限り、プロカメラマンによる撮影・インターネット販売となっております。先生が撮影したその他の行事等の写真は、担任の先生が個人ごとに写真アルバムを作成しておりますので、学年度末にプレゼントいたします。